石狩市にある直売所 JAいしかり地物市場とれのさとの過去のイベント

イベント情報
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過去のイベント情報

とれのさとので行われたイベントを掲載しています。

新米フェア開催

【2021年10月9日~10月11日】

新米フェア

 10月9日~11日、新米フェアをとれのさとで開催しました。

 天気にも恵まれ、初日は約1,200名が来店、約1,000袋の新米を購入いただき、当JAの新記録となりました。2日目以降も客足は好調で、3日間の来場者合計は3,031人、2,093袋の石狩産新米ななつぼしを購入いただきました。前年比較で約3.5倍となりました。

 好評の要因は、テレビなどのメディアにも取り上げられる機会が増え、昨年度から石狩市内飲食店や市内量販店で石狩産米の取扱いが急増するなど、認知度の向上が大きいと考えられます。1人で10袋購入される方や地方への贈答用として使われる方も多くいらっしゃいました。

 また、新米フェア恒例の「いしかり鍋」と「ミニいくら丼」のテイクアウト販売も大盛況でした。

新米フェア

万が一に備えよう!~石狩産米ななつぼし使用の備蓄用おにぎりを新発売~

【2021年9月1日】

備蓄用おにぎり

 9月1日の「防災の日」から、とれのさとで新商品『防災備蓄用おにぎり』を販売開始しました。

 いまだ記憶に新しいところですが、2018年9月6日の胆振東部地震に伴う道内全域停電(ブラックアウト)で物流が停滞した中、とれのさとでは農家が直接農産物を届ける直売所の強みを生かし、会員協力のもと地震翌日の朝から販売を再開し、多くのお客さまに新鮮野菜をお届けすることができました。その後、2019年に「災害時対応ファーマーズマーケット」として認定され、万が一に備え、さまざまな対策を講じてきました。

 その取り組みの中で約1年かけて完成した「備蓄用おにぎり」は、石狩産米ななつぼしを100%使用しています。電気やガスが使用できない災害時にも、そのまま食べることができ、常温で5年間保存可能です。

 災害はいつやってくるかわかりません。万が一は来ないのが一番ですが、日頃からの備えとして備蓄用おにぎりはいかがでしょうか。

夏の大収穫祭 8月31日~野菜の日~

【2021年8月27日~9月6日】

野菜の日

 8月27日~9月6日、「夏の大収穫祭」をとれのさとで開催し、期間中は石狩産米ななつぼしを大特価の1,580円で販売しました。

 8月31日は年に一度の「野菜の日」。石狩産のとうもろこし、人参、じゃがいも、ブロッコリーなど約15種類の野菜を店外で青空販売しました。

 9月1日~9月6日はJAグループ北海道の防災週間でした。「防災の日」の9月1日に合わせて、新商品の「備蓄用おにぎり」を始めとしてさまざまな防災用品を取り揃えて販売しています。

夏の大収穫祭

ご先祖さまに感謝を 仏花・切花フェア

【2021年8月7日~8月15日】

仏花・切花フェア

 8月7日~15日、毎年恒例の仏花・切花フェアを開催しました。

 毎年、お盆にかけて多くのお客様がとれのさとに立ち寄り、仏花や御供え用のお菓子を購入してお墓参りに行く姿が見受けられます。また普段よりも数を増やして用意した仏花や切花の他にも、最盛期を迎えたとうもろこしやメロンを地方発送する方や自宅用に購入される方も多くいらっしゃいました。

 今後も皆さまのお役に立てるよう、さまざまなイベントを企画してまいります。

仏花・切花フェア

初の試み☆ SNS限定企画 大好評のうちに終了!!

【2021年7月22日~7月31日】

ベジソフト

 7月22日~7月31日、Instagramを通して、1年間毎日好きなソフトクリームが食べられる権利が当たるという大型企画を行いました。SNS限定で発信しましたが、大変な反響で多くの応募があり、指定の条件を満たした応募者の中から厳正な抽選で3名が当選しました。

 今後もSNSを活用してPRしていきますので、是非SNSで『とれのさと』をフォローしてみませんか?

東京オリンピック応援キャンペーン

【2021年7月22日】

東京オリンピック応援キャンペーン

 7月22日、1年延期となった「東京オリンピック2020」が開会されました。コロナ禍で多くの制約の中での開催でしたが、スポーツの分野で活躍をした選手の姿に多くの感動が生まれました。メダル総数は過去最多となり、選手の頑張りをテレビで見ていると「自分も頑張ろう!!」と素直に心に響きました。

 とれのさとでは、7月22日~25日、東京五輪応援キャンペーンを行い、お米の特別価格販売と屋外では炭火で香ばしく焼いたステーキ丼を販売し、お客さまに喜んでいただきました。

東京オリンピック応援キャンペーン

2021年 令和2年度 食と農のサポーターづくり 最優秀賞受賞

【2021年6月30日】

食と農のサポーターづくり 最優秀賞受賞

 6月30日、JAグループ北海道の令和2年度「食と農でつながるサポーターづくり優良事例表彰」の表彰式が地物市場とれのさとで行われました。

 これは、JA北海道大会決議事項である「食と農でつながるサポーターづくり活動」の全道優良事例を選定・表彰するとともに、その活動事例を広く紹介し、JAグループ北海道の価値向上と情報発信活動の充実を図ることを目的として毎年1団体が最優秀賞に選ばれ表彰されるものです。

 以前は、市内で採れた農畜産物は、札幌市や首都圏に出荷され、地元では買うことができなかったため「地物で採れた新鮮な野菜が食べたい」という消費者の声を受け、有志による農産物直売所が現在地の片隅でスタートしたのが始まりです。

 今では、SNS等を活用した情報発信や子ども食堂への協力、ポケットマルシェへの出品支援などの活動を展開し、直売所としての多面的機能を発揮することで消費者との信頼関係を構築し、近年相次ぐ自然災害やコロナ渦にあっても営業を継続することにより、地域を支えるインフラとしての機能発揮にも努め、災害時対応型ファーマーズ・マーケットとしての役割を担ってきました。また、農産物販売だけでなく、地域の生産者と消費者の皆さんがふれあい、心の交流も出来る拠点となるよう取り組んできた結果「とれのさと」を拠点とした交流人口は年間20万人を超え、石狩市農業へのサポーターづくりに繋がる等、さまざまな取り組みを重ねたことが評価され今回の受賞となりました。

 表彰式では、中村組合長が「最優秀賞を受賞できたことはこの上ない喜びであり、特に日頃より新鮮な農産物を供給いただいている直売所出荷者協議会の皆さまをはじめ、農畜産物や加工品など出荷いただいている全ての皆さまに厚くお礼を申し上げます」と、直売所出荷者協議会の遊佐宏文会長は「自分の親世代の諸先輩方が作り上げてきたこの『とれのさと』を今後も生産者として盛り上げ、守り続けていきたい」と生産者を代表して挨拶しました。

 「とれのさと」は普段農業に接する機会が少ない地元石狩市をはじめとする消費者に、新鮮でクリーンな農畜産物の提供を通じて、食と農の大切さを知ってもらい、石狩市農業を応援してもらうことを目指し日々営業しています。今後は「食べる」「利用する」サポーターのみならず、「参加する」「行動する」サポーターづくりにも視野を広げて取り組んでいきます。

食と農のサポーターづくり 最優秀賞受賞

2021年 苗物市開催

【2021年5月14日~】

苗物市

 5月14日から、ミニトマト、ナス、きゅうりなど例年好評いただいている苗物販売を開始しました。

 石狩市内はもとより、札幌市などのお客さまも多く来店され「昨年ここの苗でうまくできたので今年もとれのさとに買いに来たよ」「今年は作ったことがない野菜にも挑戦してみようかな」などのお声をいただきました。特に今年はコロナ禍の影響からオウチ時間を充実される方も多く「今まで作ったことがなかったけどこれから作ってみようかな」という声も多く聞かれ、笑顔でお買い求めいただきました。

※苗物は在庫限りの販売です。

苗物市

2021年 GW特別企画「お米をたくさん食べよう」キャンペーン

【2021年5月1日~5月5日】

石狩産米ななつぼし

 5月1日~5月5日、「お米をたくさん食べよう」というコンセプトのもと、『石狩産米ななつぼし』を通常価格より100円安い1,680円の特別価格で販売しました。

 店内では『石狩産米ななつぼし』を使用した「とれにぎり(おにぎり)」や「唐揚げ弁当」など各種惣菜とともに限定販売し大盛況でした。

 また、店舗前で石狩産の冷凍とうきびを使った「ゆでとうきび」と「焼きとうきび」を1本150円で、浜益産ホタテを使った「焼きホタテ」を2枚300円で販売し、厚田こだわり隊にもご協力いただき、望来豚を使った豚まんやフランクフルトなどを販売しました。

 各地の花見や祭りが縮小している中で、ちょっとしたお祭り気分を味わっていただきたく開催し、連日多くのお客さまにご来店いただき、大変賑わいのあるGW期間となりました。

 お米の消費が減少傾向にある昨今ですが、より多くのお客さまに石狩産米の美味しさをPRする場としてさまざまな催し物を今後も企画していきます。

厚田こだわり隊

2021年 春の幕開け スプリングセール

【2021年3月27日~28日】

スプリングセール

 3月27日~28日、地物市場「とれのさと」でスプリングセールを開催し、毎年大好評の越冬キャベツ、玉ねぎ、じゃがいもの特売や、新たな試みとして冷凍とうきび等を大特価で販売しました。他にも、石狩市内菓子店の大福や、厚田の道の駅で人気を集めているバッテラ(鯖の押し寿司)など、春にふさわしい商品を多数取り揃えました。地場産の初物グリーンアスパラも入荷し、オープンと同時に売り切れになるほどの人気ぶりでした。

 また、冬期間も問い合わせを多くいただくほど人気で春のオープンに欠かせないのが「ソフトクリーム」です。王道のバニラ味、塩きなこ、さつまいも餡、中でも大好評だったのがベジソフトの【落花生】です。多くのお客さまから「待ちわびていた」との声をいただきました。

 今後も引き続き、地物市場「とれのさと」はお客さまに新鮮な野菜や特産品、そして直売所の魅力をPRしていき、いざというときのファーマーズ・マーケットとしての機能も果たしながら、皆様の笑顔が溢れる直売所を目指してまいります。

スプリングセール

2021年 初春へ 各種イベント開催

【2021年2月~3月】

ホワイトデーフェア

 春の訪れを感じる季節になり、地物市場とれのさとでは各種イベントを初開催しました。

 2月11日~2月14日の「バレンタインデーフェア」、3月11日~3月14日の「ホワイトデーフェア」では、石狩市内の和洋菓子店「なかむら」と「ボンヌール」にご協力いただき、チョコやクッキー、プリン、ケーキなどの期間限定のスペシャル商品やオリジナル商品を販売し、家族や友人、大切な人へのプレゼントとして大好評でした。

 2月27日~3月2日の「ひなまつりフェア」では大人気のオリジナル炊き込みご飯とじゃがいもコロッケを販売し、久々の入荷とあって多くのお客様に大変喜んでいただけました。

 3月20日~21日の「冬期営業感謝祭」では、一次産業の農漁連携による浜益産活ホタテの限定販売や、石狩産こんにゃく芋を使用したこんにゃく入りの石狩おでんを初販売し、大変好評でした。また、冬季限定で出店している「わがまま農園カフェ」が今季ラストの出店とあって、そこを目指して入店されるお客さまも多く列を作るなど大人気でした。

バレンタインデーフェア

2021年 新春フェア

【2021年1月9日~11日】

新春フェア

 2021年1月9日~11日、新年を迎え初イベントの「新春フェア」を開催しました。

 石狩産の雪の下キャベツ、石狩産冷凍とうきび、とれのさとオリジナルジンギスカンなどの目玉商品を多数取り揃えました。新年初イベントということで多くのお客さまにご来店いただきました。

 店内では、昨年に引き続きコロナウイルス感染拡大防止に努め、アルコール消毒、検温、入場制限など最大限の対策を行って営業しています。

 2021年も安心・安全な商品をお届けし、多くのお客さまのニーズに応えられるように全力で取り組んでまいりますので、今年も『地物市場とれのさと』をよろしくお願いいたします。

新春フェア